Gente AS - Dehesa Arturo Sánchez

ARTURO SÁNCHEZ

美食家の皆様

私たちの美食の宝石イベリコ豚。そのイベリコ豚を大切に育ててくれる農場、最高品質の肉質を形成するために不可欠な自然環境、そしてそれらを支える様々な人々、そのどれが欠けてもアルトゥーロ・サンチェス社の100年は成し得なかったでしょう。今日、1世紀以上にわたって私たちを支えてくれた皆様への感謝の気持ちで一杯です。

 

約束、尊重、責任、努力、こだわり、そして情熱。これらは私たちの信念です。

私たちの一番のこだわりは一緒に働く職人の方々、私たちの製品を信頼して使用して頂く美食家の皆様、そして私たちの製品をこよなく愛して下さる皆様。

私たちはそういった方々の元に支えられ今日なお、よりより製品をお届けする為に日々努力しています。時代の流れに沿って改革をすることも必要です。私たちは伝統と伝承、私たちを支えて下さる方々の為にこれから一層努力していきます。

アンドニ・ルイス・アドゥリス

レストラン:ムガリッツ(エレンテリア-ギプスコア)

Andoni Luis Adurizアンドニ ルイス アンドレス氏(サンセバスチャン、1971)は、レストラン・ムガリッツを1998年にオープン。オープンにあたって、そのプロジェクトは、紐を付けなくても自由に作成できるクリエイティブ エコシステムが売りです。

彼の料理は実験的な料理、科学的要素を交えた料理を提供しており、野生の花や香草、各地の名産物などを積極的に取り入れているのが特徴です。

ハーバード大学やMITなどのフォーラムでの彼のプレゼンテーション、スペインの新聞El País(スペインで最もポピュラーな新聞)での彼の記事、バスク料理センター財団の理事会、イノバスク理事会、タフツ大学タフツ栄養評議会の理事会または 本-科学者や思想家とのコラボレーションを含め、組織における創造性、健康、認識、未来の食物についてムガリッツ氏が獲得した知識は数々の美食家たち納得させその美食の世界を広げています。 彼のキャリアの中で、彼は全国美食賞、聖ペレグリノからのシェフズチョイスアワード、エッカートウィッツイグマン賞など名誉ある賞を受賞しています。

Paco Perez Miramar Gente AS

パコ・ペレス

レストラン:ミラマー(Llançàジャンカ-ジローナ)

パコ・ペレス氏は、世界の料理のベンチマークであるスペインの前衛料理の最高峰の一人です。 彼がもつジローナにあるミラマールホテルは、現代のグルメの巡礼地として利用されてきました。家族経営から始まり現在では、ミシュランガイド二ツ星の「ミラマール」の他にもう1軒の二ツ星「エノテカ」、そして一ツ星の「サンク」、と合わせて5つの星を獲得している世界が注目するカタルーニャ地方のベテランです。

ミシェル・ゲラール氏とフェラン・アドリア氏に弟子入りして修行を重ねフェラン・アドリア氏やジョアナ・ロカ氏と共に料理の道を学んだ彼の料理は創造性があります。

Mario Sandoval Productos Ibéricos Arturo Sánchez

マリオ・サンドヴァル

レストラン:コケ(マドリード)

彼はすでにマドリードのウマナス地区のレストラン・コケでミシュラン2つ星を獲得しています。 マリオ・サンドヴァル氏はシェフ以外にフレーバーの考古学に一生を捧げ、スペインの料理人協会連合であるファシーレの会長としても活躍し専念しています。 さらに、彼は科学的な研究者であり、料理科学と芸術の普及者で、さまざまな美食の本の出版に携わっています。

Manuel alonso gente As

マヌエル・アロンソ

レストラン: カサ マノロ(バレンシア-ダイムス)

彼が進む道、それはレストランというイメージを変え彼のイメージそのものを映しだすこと。彼の創造がその風味と品質を強調し、大胆で創造的な料理を提案しています。

伝統とこだわりを守りつつ、格式に忠実であり彼が選ぶ食材もその特徴の一つ。

大胆で、創造的、でも忠実に・・。 彼はいいます、料理は偶然の産物であってはならない。すべてが計算され、考え抜かれています。 すべてに理由があるのだと。

Maria Jose San Roman Gente AS

マリア・ ホセ・ サンロマン

レストラン:モナストレエル(アリカンテ)

マリア・ホセ・サンロマン氏は、革新的な調理法と地中海の伝統を組み合わせ、常に最新を求める料理人です。 好奇心旺盛で革新的な彼女は、サフランやエクストラバージンオリーブオイルなどの独自の美食製品の研究に多くの時間を費やしています。

2013年からミシュランの星を獲得しているモナストレエル・レストランは、国産品にこだわります。 彼女はまた企業家でもあり、グルメ雑誌やレストラン、ハンバーガーショップ?、パン工房サンロマン等も所有しています。彼女の活動は研究熱心な彼女だからこそ出来る賜物なのです。

Chef Juanjo López

フアンホ・ロペス

レストラン:ラ タスキタ デ エンフレンテ(マドリード)

2007年には、マドリッドで最高のタパスまたはピンチョス(おつまみ)クリエイティブカバー賞を受賞しました。 彼は、スペイン名門校の教師を経てアメリカ料理協会の教授を歴任しています。 フアンホ・ロペス氏は、1999年以来、50年以上の歴史を持つマドリッドの「ラ・ タスキタ ・デ・ エンフレンテ」のオーナーであり、キッチンの責任者でもあります。

Alvaro morales Gente AS

アルバロ・モラレスとイヴァン・カステリャノス

タベルナ:アルサバル(マドリード)

アルバロ・カステリャノス氏とイヴァン・モラレス氏は、ケータリングとホテルセクターの専門家である2人の若い起業家です。 2009年、数年間の親密な友情の末、彼らはマドリッドのレティーロ地区にサルサバルをオープンしました。 その同じ年に、タベルナ兼レストランはメトロポリスガイドによって啓示レストラン賞を受賞しました。

ビジネスビジョンを持つ彼ら2人のようなパワフルな若者は、今後さらに若い可能性を見出しながらさらなる賞を受賞することを目標に共通の夢のために日々懸命に働いています。

Javier Abascal Gente AS

ハビエル・アバスカル

タベルナ: ラロラ・ゴーメット(セビリア))

ハビエル・アバスカル氏は、まっさきに料理の道へ乗り込んだうちの一人。 いくつかの美食プロジェクトを経て、彼は2015年にラロラをオープンしました。
彼が育ったセビリアのレメディオス地区に店を構え、彼が作る料理は、美食の歴史を通じてセビリアの料理を再認識させてくれるものです。

お店はカジュアルな雰囲気で広々としたサロンはまるでホテルのようです。ハビエル氏のこだわりは煮込み料理、マリネ、マリネード、サルサなど全ての料理に対して高い完成度と目で楽しませてくれます。創造あふれる料理を追求し、彼にとってキッチンとは記憶の底に残る味覚を生み出させる場所なのです。 彼のお勧めの一つは、イベリコ豚を使った煮込み料理、もちろんアルトゥーロ・サンチェス社のイベリコ豚を使用しています。

Alejandra Anson Gente AS

アレハンドラ・アンソン

アンソン&ボネットの共同創設者・美食キャビネット

食に対する探求心、レストラン巡り、そんな好奇心旺盛な彼女は趣味を職業に変え、現在はさまざまなプロジェクトで美食コンサルタントとして働いています。 秘密のレシピを持つソーセージ一つから、手からこぼれてしまうくらい味わい深いチョリソまでの沢山の美味がある中でも、アルトゥーロサンチェスの製品は高品質であるだけでなく、最新のテクノロジーを備えながらも手作業にこだわり、自然と共存・こだわり、そして何より力強さがあると彼女はいいます。

アルトゥーロ・サンチェス社は、時代の変化にあわせて自身も改革していく企業といえるでしょう。最高のイベリコ豚製品が長く支持されそして品質が保証される今日、私たちスペイン人は、世界でも注目される最高なイベリコ豚製品をもっていることを誇りに思っています。

Jose Angel Muñoz Gente AS

ホセ・アンヘル・ムニョス

コルタドール(生ハムを切り捌くプロ)・実業家

ホセ・アンヘル・ムニョス氏は、1999年からプロのコルタドールとして活躍しています。

彼は全国ゴールデンナイフ賞を受賞し、世界中を旅しながら料理の分野でハモンに関わらず食材のカット技術を披露しています。
彼はアルトゥーロ・サンチェス社と仕事してから、イベリコ豚製品の価値を共有する友人であり、製品に対するこだわりと情熱は通じるものがあります。

彼の神業は私たちの口に入る瞬間であり、彼のスキル高い仕事によって味の変化、生ハムがさらに美味しくなるというまるで魔法のような彼の神業はアルトゥーロ・サンチェス社の製品によっていっそう彼の本質に近づくのです。

それはアルトゥーロ・サンチェス社とのつながりであると彼は言います。
ホセ・アンヘル・ムニョス氏は、有名な優れたコルタドールに加えてグラナダでレストラン(タベルナ・JAM)や美食倶楽部などを経営し成功を収めている実業家です。